3人目の子供は?悩む家族の悩みに答えます!

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家の中に自分の他に2人の子供がいる環境、
もうそれは紛れもない社会です!

1人っ子が悪いということはもちろんありません。

でも、産まれたその時から子供の社会の中で育つことのできる
3人目のお子さんは、いいなぁなんて思ったりもします。

1人っ子で育った私は3兄弟の母になりました。

毎日とてつもない賑やかさで理解不能な事も多々ありますが、
子供達はとにかく楽しそうです!

3人目の子供欲しいけど、どうしよう?と悩むご家庭は多いと思います。

そこで今回は3児の母が皆さんの悩みにお答えしようと思います。

3人目が生まれたらお金・時間・環境どうなっちゃう!?

経済的なこと

当然お子さんの人数が増えれば、かかるお金も増えます。

現在お子さんが2人の段階で、明日の事も心配な生活なら
3人目を考える余地はありませんよね。

でもそんな状況ではなく、ママもパパも健康であるのなら
お金に関してそう怖がらなくても良いのではないかな

私は思います。

お金が必要ならば働けば良い。

健康なら働けます。

つまり収入を増やせます。

仕事がない、ないと言う情報も耳にしますが、仕事はあります!

そして、お子さんに関するお金は特に、そのかけ方だとも言えますよね。

1人っ子のお宅と3人兄弟のお宅では、必ずしも3人兄弟のお宅の方がお金がかかる
というわけではありません。

例えば大学進学にかかるお金についてを例にあげるとすると、
我が家の場合はどんなにお金があっても大学の学費は出さないと
主人と私の意見は一致しています。

どこでもいいからとりあえず大学へ!ということではなく、自分が勉強したい分野があって
大学に行きたいのなら、奨学金をもらうなり借りるなりして自分で考えて行って欲しいと
思うからです。

お金をかけた方が良い子に育つというのはちょっと違うと
思いますし、むしろハングリー精神に頼もしさを感じます。

このように、節約を心がけているわけではない場合でも、
結果的に大きな出費とはならないケースもあるわけです。

習い事や塾にも同じ事が言えますね。

お子さん自身がやりたい!行きたい!と思っている
わけではないのに通っている場合、身にならないケースも多いです。

毎日習い事をしているお子さんばかりがどんな事に
おいても長けているという事はないと思います。

時間的なこと

それはそれは忙しいです!笑

でも、それもお金と同様に時間の設定の仕方一つだと思います。

幼稚園や保育園、学校行事などは3人分まるまるかかります。

でも、習い事などは同じ行先なら労力は一緒ですよね。

3人それぞれと1対1で関わる時間をとろうとなれば、
それは3倍になります。

年の近いお子さん達なら運動会も大忙しです。

でも、どれもこれも忙しくともパパやママにとっては
楽しいもののはずです。

それに、いつも忙しそうにしている1人っ子ママも
たくさんいますよね。

環境的なこと

cherylholt / Pixabay

個人的に、環境に関してはメリットしか浮かびません。

子供は子供同士が一番だと考えているので、
子供の社会の中で育つことができるという意味では
子供にとってメリットしかないと思います。

親目線で言えば、ベットや布団、机が3つというように
お金同様、1つに比べれば環境も広々としたものとは
いけなくなるかもしれません。

でも、それまたかけ方ですよね。

おもちゃの量一つにしても、子供が3人いるから
1人っ子のお宅の3倍の量だというわけではありません。

逆に、子供の数と必ず比例するのがお友達の数です。

子供の成長に伴いそれぞれにお友達ができるわけですので、
そこからのきっかけで自然と親同士のかかわり合いも
増えていきます。

仕事をしている親同士ならそこまで濃密にはならない
という場合もありますが、面倒な出会いばかりではなく、
素敵な出会いもたくさんあると思います。

私自身3人それぞれのママ友との出会いを楽しみ、
大切にしています。

そういう部分でも、きっかけが3倍になるので3倍楽しいです。

もちろん嫌な思いをする事もありますが、
それは子供が多いからに限ったことではないですよね。

むしろ免疫がついて逞しい母になれるメリットの方が
大きいかもしれません!

3人目の子供は男の子?それとも女の子?産み分けの悩み

本気で産み分けに取り組もうとしているのなら、
それはなぜですか?

どうしても男の子が欲しい理由、女の子が欲しい理由は何ですか?

私も3人目で産み分けをしようかと本気で考えた1人です。

男の子2人を育児している中で、将来一緒にお買い物に
でかけたりできる女の子が欲しいなと思っていました。

でも、どんなに考えても実際に自分が女の子を育てている
イメージが沸きませんでした。

今思えば何かを悟っていたのかな、とすら思います。

そして、壮絶な不妊治療を経てやっと私を授かり
産んでくれた母から、

「健康ならどちらでも良いじゃない」

サラッとそう言われ、きれいさっぱり産み分けを
考えなくなりました。

案の定、3人目も男の子で我が家は3兄弟となり、
それはそれは毎日賑やかです。

私の声が枯れている日も多い程ですが、とても幸せです。

3人ともよく食べよく遊び、元気いっぱいに
育ってくれているからです。

3人男の子と聞いて、「もう1人がんばらなくちゃね!」
なんて言われることも多くあります。

最初は、何てお節介な!といちいち気にしていたりもしましたが、今はもう気になりません。

そう思う人もいるんだなーと免疫がついたみたいです。

3姉妹、4姉妹というお宅も同じ事が言えると思いますが、
効率が良いというメリットもあります!

お洋服にしても、おもちゃにしても、遊びの時間にしても、
共有してくれますのでとても助かります。

もちろん、2人目、3人目のお子さんにも新しいものを
購入してあげたければそうしたら良いですが、
何も全てを新調する必要はないですよね。

我が家も、靴は必ずそれぞれに新しいものを買い与えます。

そして基本的にお洋服の枚数も多く持ち過ぎないように
しているので、そもそも兄弟間でおさがりになる事が
あまりありません。

使用頻度の少ないアウター類や雨具、
ウィンタースポーツやマリンスポーツのウェア類などは
3人きっちり活用しています。

おもちゃも長男の電車好きにはじまり、次男、三男と
電車3兄弟でよく遊んでいます。

3姉妹、3兄弟のメリット、本当にたくさんありますよ!

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まとめ

男の子、女の子、どちらも欲しいというのは親のエゴでしょうか。

贅沢な悩みとも言えるかもしれませんね。

ついついイメージを膨らませてしまうものですが、
男の子であっても女の子であっても、
命を授かるありがたさを忘れずにいたいものです。

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