保育園入園、 髪の毛の長い子どもは切った方がいいの?

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今の子どもたちってとってもオシャレですよね。

ママたちがオシャレなので、
子どもの服装や髪型もオシャレで可愛い!

しかし、保育園や幼稚園などの集団生活となると
女の子のオシャレには気を遣います。

我が子を可愛くオシャレにしたい!とは思いますが、
園での生活を考えると、安全面・衛生面にも気をつけたいところ。

保育園で長い髪ってやめた方がいいの?と悩んでいるママのために、
長い髪の毛が危険な理由、長い髪は不衛生になりやすい?など
園生活での髪の毛にまつわることをまとめました。

園生活で長い髪の毛が危険な理由


まずは、髪の毛が長いと起こる危険性について解説します。

1.子どもの遊びのジャマになる
髪の毛が長いと、遊ぶたびにどこかに絡まってしまいます。

オモチャに絡まったり、友だちのボタンに絡まったり、
遊具に絡まったり・・・。

髪の毛が絡まると痛いですよね。

しかも、髪の毛が絡まるたびに遊びが中断されてしまうので、
子どもも楽しく遊べません。

2.ケガをする元になる
子どもは何をする時も全力で、動作ひとつでも大きいですね。

振り返った拍子に近くにいた友だちを髪で叩いたり、
髪の毛が友だちの目に入ったり、
友だちにケガをさせてしまう危険があります。

自分の髪で視界が悪くなって、転んだり、ぶつかったりして
ケガをすることもあります。

長い髪の毛は結べば解決するのでは?と思いますよね。

娘の髪の毛を結んだりアレンジする、というのは
ママの憧れだったりします。

しかし、結ぶときにも気をつけないといけない危険があるのです。

3.ピンや大きい飾り、固い飾りでケガをする
子どもたちが遊んでいる時に、飾りやピンでケガをしてしまう。

ケガをさせてしまう危険があります。

・転んだ拍子に、ピンや飾りが頭に刺さる
・ぶつかった拍子に、ピンや飾りでお友達を引っ掻いて
ケガをさせてしまう

4.取れてしまって気が付かず、子どもが誤飲してしまう
小さい子の髪の毛はサラサラしていて、毛量も少ないので、
ピンやゴムなどもすぐに取れてしまいます。

比較的取れにくいと言われているシリコンゴムは
切れてなくなってしまいやすいです。

切れたり取れたりしたピン・髪ゴムは、なくなったことに
気づきにくく、小さな子が誤って口にいれてしまうこともあります。

集団生活では、子どもたちの安全が第一です。

自分の子がケガをするのも避けたいですし、
他の子をケガさせてしまうのはより避けたいことです。

長い髪の毛は不衛生になりやすい?


長い髪の毛はケガのもとになるだけでなく、
衛生面でも気を付けるべきことがあります。

・食事の時、髪の毛が顔にかかって食べづらかったり、
食べ物に髪の毛が入ってしまう

・プールのあと、濡れた髪が乾くまでに時間がかかる

・子どもは汗をたくさんかくので、髪の毛が顔や首に張り付く

・アタマジラミになりやすい
(髪の毛の長い子がなりやすい)

・床に転がったり、外遊びをよくするので、
髪にホコリや砂がつきやすい

衛生面でもみても、これだけのことが挙げられます。

特にプールが始まるころになると、
「なるべく髪を短くするように」と言われたり、
おたよりに書かれていたりします。

それは、プールで濡れた髪のまま園で過ごすことになること、
汗をとくにかきやすい季節であること、
アタマジラミが一番集団発生しやすい時期であるからです。

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まとめ

子どもが集団生活をする上で一番大切なことは、
安全で楽しく遊ぶことだと思います。

オシャレをすることも大事ですが、子どもの安全、
楽しく過ごせるようにすることも親として大切なことです。

ケガがなく、「楽しかった-」と笑顔で子どもが帰ってくることが
何よりではないでしょうか。

これらのことを踏まえたうえで、オシャレを楽しんでくださいね。

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