長い病院の待ち時間もこれで大丈夫!子供とできる「暇つぶし遊び」!

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ついつい、スマホやタブレットを見せてしまい
たくなる待ち時間。

できればそういったものにたよらず、こんな時
だからこそお子さんと一緒に遊びながら待てた
ら素敵ですよね。

お子さんの月齢に合わせた簡単な遊びをご紹介!

我が家も実践しているおすすめ遊びばかりですよ。

いつも持っているものが使える!


ハンカチやタオル
お子さん連れのママなら必ず持っているタオ
ル類。

まだ月齢の小さなお子さんなら、いないない
ばぁをしてみたり、お子さんの頭にかぶせて
みたり。

もしタオルにキャラクターや模様が描かれて
いるのなら、それについてお話ししてみるの
も良いですね。

「○○だねぇ!」「○ちゃん知ってる~?」
「かわいいお花だねぇ!お・は・な」
などと、おしゃべりを弾ませてみましょう。

少し大きなお子さんでしたら、更におしゃべり
が弾みそうです。

また畳ませてみたりして、上手にできたら褒め
てあげるもの喜びそうですね!

四角く畳むだけでなく、折り紙のように三角に
してみたり、どこまで小さく畳めるかやって
みたりなど、バリエーションも豊富です。

タオルやハンカチは万能ですね!

母子手帳
待合室に絵本があれば一緒に読むのも良いで
すね。

絵本がなかったり、読み終えて飽きてしまった
場合母子手帳はかがでしょう。

お子さんの病院なら必ず持っているアイテム
の一つですね。

母子手帳カバーの表紙や裏表紙に描いてある
ものを見ておしゃべりしてみたり、
「○月○日に生まれました!って書いてある
んだよ~」
などと、お子さんの出生時情報や成長情報など
をお話ししてあげるのも素敵ですね。

少し大きなお子さんでしたら、日にちや体重
などの数字や、お名前などの文字についてお話
したり一緒に読んでみても楽しいですね。

スマホや携帯
スマホや携帯もまた、必ず持っているアイテム
ですね。

動画を見せたりゲームをさせたりする以外の
活用法として、写真などを一緒に見てみるの
はいかがでしょうか。

お子さん自身の画像はもちろん、ご家族やお友達
などが出てくる話もひろがりますね。

どこかに行った時のお写真だったりすれば、
「また行こうね!」
「今度の○○にはどこに行こうか~?」
なんて話題で盛り上がったりもしますね!

紙とペン
この2つがあればお絵描きができます。

レシートの裏でも十分です。

ご自分で描けるお子さんが楽しめるのはもち
ろんですが、赤ちゃんにはママが描いてあげ
て楽しめますよ。

いちごやりんご、アンパンマンなど、小さな
お子さんでも知っているものが描けたらよい
ですね。

どれも絵心のない私にも描けますので、どなた
でも大丈夫です!

手遊び
じゃんけんやグーチョキパーの歌など、手だ
けでも遊べますね。

指先と指先を「ツンッ!」とするだけでも
喜んでくれるかもしれません。

少し大きなお子さんでしたら、この指先と
指先を「ツンッ!」を発展させ、指の本数を
増やしてみましょう。

増えるとツンッ!とするのが難しくなり、
集中してやろうとします。

また、右手と左でツンッ!の高さを変えて
みたりなど、真剣な眼差しでツンッ!しよう
とする顔がママからよく見えるので可愛く
楽しいですよ!

手や指を使って、「どっちが大きい?」や
「どっちが長い?」などなど、知育玩具さ
ながらのお勉強タイムにもなりますね!

周囲に見えるものや想像力を使おう!

掲示物
病院には大抵、色々な掲示物がありますね。

それらを見てお話ししてみるのも楽しいです。

例えば、小児科ですと医療内容についての
掲示物であっても、お子さんの知っている
ようなキャラクターが載っている場合もあり
ます。

また、少しでも文字や数字のわかるお子さん
でしたら掲示物の中からその文字や数字が
ないかを探す遊びも楽しいですよ。

自分のお名前にあるひらがなや、お誕生日
の数字など、盛り上がります!

観葉植物
もし待合スペース付近に観葉植物があったら、
「葉っぱだねー」と注目してみましょう。

「みどりだよー」などと色のお話しをして
みるのも良いですね。

見えるものゲーム
少し大きなお子さんでしたら、おすすめの
ゲームです。

「まるいもの探し」や「黄色いもの探し」
などなど、いくらでもありますね。

「まるいものいくつある?」や、「まるいも
の5つ探そう!」などとすると、すぐに終わる
ことなくしばらく遊べるのでおすすめです!

ついつい盛り上がりすぎて、声が大きくなら
ないよう注意が必要なくらい楽しんでくれる
と思いますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

お子さんによってハマる遊びが違うかもしれ
ませんが、ママと一緒にきっと楽しく待って
くれると思います。

また、病院以外にも世の中にはさまざまな
待ち時間が存在しますよね。

待ち合わせで誰かを待ったり、遊園地での乗り
物待ちや電車やバスの待ち時間などなど子供
でも待たなければならない機会はたくさんあり
ます。

どんな時にでもつかえるものばかりですので、
ぜひ活用なさってみて下さいね。

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