お食い初めの鯛はスーパーにある?お食い初めの疑問に答えます

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赤ちゃんが生まれると、様々な儀式や行事がありますね。

お食い初めは、生後100日目に「赤ちゃんが一生食べることに
困らないように」という願いを込めて、祝い膳を用意して、赤
ちゃんに実際に食べさせる真似をする儀式です。

祝い膳は基本的に一汁三菜。

お頭付きの鯛、煮物、お赤飯、香の物、汁物の5種類に加え、
丈夫な歯を願って「歯固めの石」を準備します。

ところで、おめでたい行事には欠かせない鯛ですが、普段、一匹
まるごと買って調理したことがあるママは、ほとんどいないのでは
ないでしょうか?

どこで手に入れて、どう調理すればよいのか・・・。

いざ買おうと思っても、鯛って売っている時と売っていない時が
あるんですよね。

どうやら、天然の鯛は、その日によって入荷されるかどうかわから
ないようなんです。

確実に手に入れたいのなら、養殖の鯛を予約しておくのがベスト!

しかも、鮮魚コーナーのあるスーパーだったら、お食い初め用に調理
した鯛を用意してもらえるのです。

まるごと鯛を買ってきて、うろこを取り、家庭用のグリルで焼くのは
大変です。

スーパーでお食い初め用に用意してもらえるなら、手間もはぶけるし、
飾り付けもされているし、手を加える必要がありません。

利用しない手はないですね!

スーパーによっては扱っていない場合もありますので、事前の確認は
忘れずに。

お食い初めに使う食器は普段使いのもので大丈夫?


お食い初め用の食器でよく見かけるのは、漆塗りのお膳のセット
です。

でも、たった一日しか使わないのに、値段も高い専用のセットを用意
するのはもったいない…って思ってしまいますよね。

そんな時は、普段にも使える食器を用意するのもよいでしょう。

オススメは竹製や木製の食器です。

見栄えもしますし、普段使いもでき、熱い物を入れても食器が熱く
なりにくいので、離乳食にも使えますよ。

小さい頃から「本物」に触れさせたいというママには、陶磁器の
食器もいいですね。

耐久性がありますし、傷がつきにくく、重さがある分、滑りにくい
です。

普段使いはもちろん、離乳食にも使えます。

お食い初めの後も、長く使いたいと考えるママには、プラスチック
でできた離乳食セットがオススメです。

軽くて、電子レンジに対応しているので、離乳食作りにも便利です。

重量が軽いので滑りやすいのが欠点ですが、セットで用意しても
リーズナブルなので、人気があります。

また、初めての赤ちゃんの場合、出産祝いにいただくこともありま
すよね。

お食い初めの儀式は大事にしたいけれど、一度の儀式のために高価
な食器を買いそろえるのはもったいないと悩んでいるママはたくさ
んいます。

普段使いをできる物をセレクトするのは、決して悪いことではあり
ませんよ。

儀式の後も大切に使うことができれば、一石二鳥の賢い選択では
ないでしょうか。

それでも、どうしてもお食い初めの時は専用の食器でやりたい!と
いうママには、レンタルという方法もあります。

値段も2500円程度~と良心的。

お食い初めが終わったらきれいに洗って返却すればよいので、合理
的ですね。

お食い初め、両親には遠方からでも来てもらう?


お食い初めは、地域によっては盛大に行うところもありますが、
近年ではごく内輪でする儀式になりました。

祖父母と両親だけか、あるいは両親だけで行うことが多く、中には、
やらないというおうちもあるくらいです。

必ず人を招待しないといけない、ということはないんですね。

とは言え、祖父母くらいは呼んだ方がいいのでは?と悩むママも
多いようです。

本音を言えば家族だけでやりたいけど、せっかくの行事で祖父母
も楽しみにしているなら声をかけた方がいいのか・・・。

考えた方はいろいろあると思いますが、子供にとっては両親だけで
なく、おじいちゃんおばあちゃんにも愛され大事に思われて育った
ということは、とても幸せでうれしいこと
です。

よほど、祖父母との関係がよくないのでなければ、声をかけて一緒
にお祝いしてはどうでしょうか。

特に、両親が遠方に住んでいる場合は、普段赤ちゃんになかなか
合わせることができませんね。

その分、普段は家族優先でいられることと思います。

そんな時こそ、「普段なかなか合わせてあげられないから、お食い
初めくらい招待して一緒にお祝いしてもらおう」と声をかけたら、
祖父母もきっと喜んでくれるでしょう。

あまり重たく考えすぎて呼べなくなるより、「ささやかに行いたい
と思っていますが、よかったら来ませんか?」と気楽に声をかけら
れれば、赤ちゃんにとってもおじいちゃんおばあちゃんにとっても
幸せなことだと思います。

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まとめ

我が子のお食い初めをどのように行うかは、もちろん、パパとママ
が決めることです。

夫婦の意向や予定を優先するのは当然のこと。

お食い初めのために用意するお頭付きの鯛や食器、いつどこで行う
かは、自分たちにとって一番よいやり方を選びましょう。

そこに、祖父母を呼ぶかどうかという問題も、また、夫婦で相談して
決めればいいと思います。

ただ、子供が両親以外のたくさんの人たちに見守られて健やかに育つ
のは幸せなことだと思います。

お金をかけず、形式にとらわれず、おおげさにしなくても、祖父母は
孫の成長する姿を見れば満足なはず。

声をかけられれば、喜んでくれることでしょう。

また、子供にとっても、おじいちゃんおばあちゃんが一緒にお祝い
してくれるのは、きっとうれしいことです。

成長してから、写真やビデオでその様子を見たらどう感じるか。

そんなことを考えながら、一生に一度のお食い初めを、一番いい形
で行いたいですね。

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